ロシアンブルーの寿命はどのくらい?平均寿命について

ロシアンブルーについて

最近の猫の寿命というのは年々長くなっているそうです。日本の猫の平均寿命は15.8歳であると言われています。猫の寿命は室内で飼われている猫と、外の猫とでは寿命が異なるようです。もちろん室内飼いの猫の方が長生きです。

 

では、ロシアンブルーの平均寿命はどのくらいなんでしょう?また、ロシアンブルーが長生きするために気を付けた方がよい病気は何なんでしょう?今回はロシアンブルーの寿命とかかりやすい病気について紹介させていただきます。

ロシアンブルーの寿命

ロシアンブルーはブルーの美しいい被毛と、エメラルドの瞳が美しいと日本でも人気の高い猫です。そんなロシアンブルーの平均寿命は10歳~14歳程度だと言われています。

 

日本で飼われている猫の平均寿命が15歳と言われているので、平均寿命は若干短いようです。ただ、寿命というのは飼い方によるところが大きいので、短命だと過度に心配する必要はありません。

 

アメリカでのロシアンブルーの平均寿命は15~20歳だと言われており、25年以上生きた長生きの例もあると報告されています。

ロシアンブルーの平均寿命が日本で短い理由

日本とアメリカでロシアンブルーの平均寿命が異なる理由は、ロシアンブルーの飼い方や環境というのが大きく関係しています。ロシアンブルーは寒さには強いですが、暑さには弱い猫です。

 

日本は気温や湿度が高く、ロシアンブルーが適応してきた風土と異なりますので、夏にはエアコンの電源を入れてあげるなど注意をしてあげる必要があります。

 

また、日本の場合アメリカと比較して運動ができる場所が少なく、運動量が少ないことが原因として考えられるようです。ロシアンブルーは食欲旺盛で肥満になりやすい体質なので、運動量が少ないと運動不足から肥満になり、糖尿病になり、短命の原因となるようです。

ロシアンブルーがかかりやすい病気

ロシアンブルーは一般的に病気にはかかりにくい猫種であると言われています。ただ、泌尿器系の病気にかかりやすいようです。ロシアンブルーがかかりやすい病気としては以下のようなものがあります。

糖尿病

ロシアンブルーは食欲旺盛なので、食べすぎで肥満になる傾向があります。肥満から糖尿病になってしまうと、様々な病気を併発してしまいます。肥満になると、標準体重の猫の5倍糖尿病になる確率が上がると言われています。

尿路結石

尿路結石というのは尿道に石が詰まってしまう病気です。尿路結石になると、排尿する時に痛いので、トイレの周りを逡巡したりするので、気づくことができる病気です。

 

初期段階であれば投薬で治療することもできるので、早めに病院で診てもらうようにしましょう。重度になると尿管が結石で完全に詰まってしまい、排尿できなくなり、最悪の場合死に至る場合がある恐ろしい病気です。

ロシアンブルーが長生きするためのケア

愛猫のロシアンブルーに長生きしてもらうためにぜひやって欲しいこととしては以下のようなものがあります。

室内で飼育する

日本はロシアンブルーが適応してきた風土とは異なり高温多湿です。暑さに弱いロシアンブルーにとって夏は大変つらい季節です。エアコンの電源を入れてあげるようにし、室内温度には注意してあげて下さい。

 

また、外猫と接触することで猫エイズなどのウイルスに感染してしまうリスクが高くなってしまうので、戸締りや窓を閉めるなどの確認をし、外に出さないようにしましょう。

 

外に出ると交通事故などによってケガをするリスクも出てきます。室内で飼う猫の方が平均寿命は長いという統計結果もあるので、長生きしてもらうためにも室内で飼うようにしましょう。

食事のあげすぎには要注意

ロシアンブルーは食欲旺盛で、与えたフードは全て食べしまう傾向があります。年齢を重なることによって運動量は減少していくので、年齢に合わせた食事量を与えることが大切です。

 

成長期の子猫には十分な栄養が必要ですが、成長が止まる時期からは与えるキャットフードのカロリーについて考えていきましょう。理想体重に合わせた適量を時間を決めて与えるようにしましょう。

ワクチンの摂取

猫のワクチンというのは義務付けられていませんが、摂取しておくことでウイルス感染した時に軽度の症状ですむこともあるので予防接種を受けることを推奨します。

 

子猫の場合は免疫を作るためにすぐに接種をするようにし、生後1ヶ月後に2回目の接種をし、生後2~3ヶ月後に3回目の接種をするようにしましょう。その後は年に1回の接種を受けるのが理想的です。

まとめ

日本でのロシアンブルーの平均寿命は若干短めであると言われていますが、飼い方によって改善することができます。適切な食事量と適度な運動をさせてあげることで健康に長生きすることができます

 

また、定期検診や予防接種をすることも愛猫のロシアンブルーの長生きのためには大切です。平均寿命は目安なので過度に心配する必要はありません。健康管理をしてあげ、愛情を注いで育ててあげて下さい。

1位 モグニャン

モグニャンには白身魚が63%も配合されています。フルーツや野菜も多く使用されており、飽きがこないキャットフードです。もちろん穀物が含まれていないグレインフリーで、消化吸収率も高く、便秘や下痢になりにくいので安心です。

モグニャンは高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。高脂質と聞くと肥満が心配されますが、脂質が高いことによって満腹感が得られるので、脂質は高い方が健康的なので安心してください。

また、ドライタイプのキャットフードなので、口臭やよだれの原因となる歯周病の予防としても適しています。

2位 カナガンキャットフード

カナガンキャットフードは高たんぱく質で、太りにくいキャットフードとしてオススメです。こちらも穀物が含まれていないグレインフリーで、添加物が不使用で安心して与えることができるキャットフードです。

カナガンキャットフードはカロリーが高めに設定されているので、愛猫の体重から必要な量を算出して与えないと肥満の減員になってしまう場合があります。

3位 シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフードも高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。穀物が含まれていないグレインフリーで、なおかつ低カロリーなので、安心して与えることができます。

原材料は人間でも食べることのできるヒューマングレードです。糖尿病になってしまうリスクが高いロシアンブルーですが、その点も配慮して開発されていえキャットフードなのでオススメのキャットフードです。

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