ロシアンブルーにオススメのキャットフードは?餌の選び方のポイント教えます!

キャットフード

ロシアンブルーは平均寿命が10~12歳と若干短命であるといわれています。愛猫のロシアンブルーが健康に長生きするためにも、餌選びをしっかりすることが大切です。今回はロシアンブルーの餌の選び方について紹介させていただきます。

ロシアンブルーの餌を選ぶポイント

猫も人間と同じように栄養バランスを考えてあげないと体調を崩したり、健康を損なう恐れがあります。キャットフードの成分や原材料をよく確認せず与えていると以下のようなことになってしまう場合もあります。

  • 被毛の毛並み・艶が悪くなる
  • 皮膚が赤くなり痒くなる
  • お腹が弱くなる
  • 病気がちになる
  • 目やにが増えてくる
  • 涙やけができる

 

たかが餌と思っていては、大好きな愛猫の健康を損ねてしまう場合があるんです。そのため、本当に安全で猫の健康にも良いキャットフードを選ぶ必要があります。キャットフードを選ぶ時のポイントとしては以下の通りです。

無添加のキャットフードを選ぶ

人口添加物が入っていると、様々な分泌物を増やす要因となってしまいます。涙やけも添加物が原因となっている場合もあります。また、添加物は体外に排出されず、体内に蓄積されていきます。

 

少量では問題がない添加物も、蓄積されていくとカラダに様々な問題が生じ、健康を阻害してしまいます。市販の安いキャットフードには酸化防止剤や人工香料などが多く含まれているケースがあります。

 

また、死んだ動物の肉や病気だった動物の肉、死にかけた動物の肉、障害のあった動物の肉を使った、「4Dミート」と呼ばれるものが原材料に含まれていたりします。

 

人間でも食品添加物は有害であるように、猫にとっても添加物というのは有害となり得るんです。ですので、キャットフードを選ぶ時は無添加のものを選ぶようにしましょう。

グレインフリーのキャットフードを選ぶ

穀物(グレイン)というのは人間にとっては主食となるものですが、猫にとっては消化不良の原因となってしまい、与えない方がよいものです。消化不良になると便秘や下痢、食欲不振などの症状が出てきます。

 

それだけではなく、口臭がきつくなったり、毛並みや艶が悪くなることもあります。穀物は猫にとっては消化不良の原因となる成分ですので、穀物の入っていないグレインフリーのキャットフードを選ぶようにしましょう。

高品質で高たんぱく質な原材料を使用しているキャットフードを選ぶ

たんぱく質は筋肉を作ってくれる猫にとっては欠かすことのできない成分です。筋肉が発達することで肥満のリスクを回避することができ、被毛や皮膚も健康に保つことができます。

 

しかし、いくら高たんぱく質だからといって何でもいいわけではありません。高品質で、人間が食べても大丈夫なヒューマングレードのキャットフードを選ぶようにしましょう。

ドライタイプのキャットフードを選ぶ

キャットフードにはドライタイプとウェットタイプがあります。ウェットタイプのキャットフードを好む猫も多いですが、ドライタイプのキャットフードの方が猫の健康維持には適しています。

 

人間でも同じことが言えますが、硬いものを食べた方が脳への刺激があり、顎の強化がされます。また猫の場合はドライタイプのキャットフードを食べることで歯周病の予防にもなります。

 

ウェットタイプのキャットフードの場合、歯の間や歯ぐきに食べカスが残ってしまい、歯周病の原因となってしまいます。ドライタイプのキャットフードであれば、食べカスを食べながら取り除くことができます。

 

市販されているキャットフードで、これらのポイントを満たしているものはほとんどなく、猫の健康を考えるとお勧めしません。

ロシアンブルーにオススメなキャットフードランキング

市販されているキャットフードで上記のポイントを全て満たしているものはほとんどありません。しかし、今回オススメするキャットフードはどれも高品質で、上記のポイントを満たしているものです。

1位 モグニャン

モグニャンには白身魚が63%も配合されています。フルーツや野菜も多く使用されており、飽きがこないキャットフードです。もちろん穀物が含まれていないグレインフリーで、消化吸収率も高く、便秘や下痢になりにくいので安心です。

 

モグニャンは高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。高脂質と聞くと肥満が心配されますが、脂質が高いことによって満腹感が得られるので、脂質は高い方が健康的なので安心してください。

 

また、ドライタイプのキャットフードなので、口臭やよだれの原因となる歯周病の予防としても適しています。
>>獣医師も推奨する「モグニャン」の詳細についてはこちら

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードは高たんぱく質で、太りにくいキャットフードとしてオススメです。こちらも穀物が含まれていないグレインフリーで、添加物が不使用で安心して与えることができるキャットフードです。

 

カナガンキャットフードはカロリーが高めに設定されているので、愛猫の体重から必要な量を算出して与えないと肥満の減員になってしまう場合があります。

>>イギリス最高級のグレインフリーキャットフード「カナガン」の詳細についてはこちら

シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフードも高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。穀物が含まれていないグレインフリーで、なおかつ低カロリーなので、安心して与えることができます。

 

原材料は人間でも食べることのできるヒューマングレードです。糖尿病になってしまうリスクが高いロシアンブルーですが、その点も配慮して開発されていえキャットフードなのでオススメのキャットフードです。

>>シンプリーキャットフードの詳細はこちらから

1日に与えるキャットフードの量・カロリー・回数の目安

毎日の食事回数は1日2回を目安に与えるようにしましょう。1回に大量の餌を与えると様々な病気の原因となる場合があるので注意して下さい。

 

ロシアンブルーの1日に必要なカロリーは体重1kgに対して70~80kcalです。愛猫の体重をきちんと量ってあげ、適切な量の餌を与えるようにしましょう。餌の与えすぎは肥満の原因となってしまいます。

1位 モグニャン

モグニャンには白身魚が63%も配合されています。フルーツや野菜も多く使用されており、飽きがこないキャットフードです。もちろん穀物が含まれていないグレインフリーで、消化吸収率も高く、便秘や下痢になりにくいので安心です。

モグニャンは高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。高脂質と聞くと肥満が心配されますが、脂質が高いことによって満腹感が得られるので、脂質は高い方が健康的なので安心してください。

また、ドライタイプのキャットフードなので、口臭やよだれの原因となる歯周病の予防としても適しています。

2位 カナガンキャットフード

カナガンキャットフードは高たんぱく質で、太りにくいキャットフードとしてオススメです。こちらも穀物が含まれていないグレインフリーで、添加物が不使用で安心して与えることができるキャットフードです。

カナガンキャットフードはカロリーが高めに設定されているので、愛猫の体重から必要な量を算出して与えないと肥満の減員になってしまう場合があります。

3位 シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフードも高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。穀物が含まれていないグレインフリーで、なおかつ低カロリーなので、安心して与えることができます。

原材料は人間でも食べることのできるヒューマングレードです。糖尿病になってしまうリスクが高いロシアンブルーですが、その点も配慮して開発されていえキャットフードなのでオススメのキャットフードです。

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