あなたは猫派?それとも犬派?日本の飼育割合について

猫の豆知識

猫派か犬派どっち?なんて会話を1度はしたことがあるのではないでしょうか。それだけ猫や犬というのは私たちにとって身近な生き物になっています。

 

じゃあ、猫派と犬派どちらが多いのでしょうか。最近のニュースで猫の人気があがっているという話もありますが、実際のところどうなんでしょう。今回は猫派と犬派どちらが多いかという話題について紹介させていただきます。

猫と犬の飼育数は1845万匹

ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」の発表によると、2017年の全国の犬と猫の推計飼育頭数は1844万匹だそうです。20~79歳の5万人にアンケートを取り、統計化して推計値を出したようです。

 

2017年の日本の人口が1億2790万人です。世帯数だと5747万世帯です。ということは、約3世帯のうち1世帯は猫や犬を飼っている計算になります。

猫と犬の飼育頭数はどちらが多い?

結論から言うと、猫の方が飼育頭数は多いです。猫の飼育頭数は952万頭なのに対し、犬は892万頭です。1994年の調査開始以来、初めて猫が犬を上回ったようです。

 

その理由は飼い主の高齢化だといわれています。犬はしつけや散歩が必要なので、高齢の方にとっては負担が大きいようです。それに対し、猫は散歩も必要なく、負担感が少ないことから猫が選ばれているようです。

飼育世帯数では犬が多い

飼育頭数では猫の方が多いのですが、飼育世帯数では犬の方が多くなっています。飼い主の数では犬の方が猫より多いということです。猫は複数匹を飼うケースが多く、犬は1匹のみで飼うケースが多いことが理由です。

猫犬の飼育頭数は減少傾向

家庭での猫犬の飼育頭数は年々減少傾向にあるようです。特に犬の飼育頭数の減少数は多く、2013年には1026万頭飼育されていましたが、2017年では892万頭と15%近く減少しています。

 

猫は2013年は932万頭飼育されており、2017年は952万頭飼育されており、少しではありますが増加しています。ただ高齢化社会ということもあり、ペットの飼育意向は低下傾向にあり、今後も減少することが予想されています。

まとめ

猫と犬の飼育頭数は猫が犬を初めて上回ったそうです。ただ、飼育頭数が犬を超えたからといって、猫派の方が多いとも言えないようです。飼育頭数は多いですが、飼育世帯数は犬の方が多いのが理由です。

 

ただ、一つ言えるのはどちらもかわいくて仕方ないということですよね。ペットを飼育することは様々なメリットがあります。ぜひ大切に育ててあげて下さいね。

1位 モグニャン

モグニャンには白身魚が63%も配合されています。フルーツや野菜も多く使用されており、飽きがこないキャットフードです。もちろん穀物が含まれていないグレインフリーで、消化吸収率も高く、便秘や下痢になりにくいので安心です。

モグニャンは高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。高脂質と聞くと肥満が心配されますが、脂質が高いことによって満腹感が得られるので、脂質は高い方が健康的なので安心してください。

また、ドライタイプのキャットフードなので、口臭やよだれの原因となる歯周病の予防としても適しています。

2位 カナガンキャットフード

カナガンキャットフードは高たんぱく質で、太りにくいキャットフードとしてオススメです。こちらも穀物が含まれていないグレインフリーで、添加物が不使用で安心して与えることができるキャットフードです。

カナガンキャットフードはカロリーが高めに設定されているので、愛猫の体重から必要な量を算出して与えないと肥満の減員になってしまう場合があります。

3位 シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフードも高たんぱく質で高脂質なキャットフードです。穀物が含まれていないグレインフリーで、なおかつ低カロリーなので、安心して与えることができます。

原材料は人間でも食べることのできるヒューマングレードです。糖尿病になってしまうリスクが高いロシアンブルーですが、その点も配慮して開発されていえキャットフードなのでオススメのキャットフードです。

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