あなたは猫派?それとも犬派?日本での飼育割合はどのくらい?

猫派か犬派どっち?なんて会話を1度はしたことがあるのではないでしょうか。それだけ猫や犬というのは私たちにとって身近な生き物になっています。

 

じゃあ、猫派と犬派どちらが多いのでしょうか。最近のニュースで猫の人気があがっているという話もありますが、実際のところどうなんでしょう。今回は猫派と犬派どちらが多いかという話題について紹介させていただきます。

猫と犬の飼育数は1845万匹

2018-09-26_13h30_15 あなたは猫派?それとも犬派?日本での飼育割合はどのくらい?

ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」の発表によると、2017年の全国の犬と猫の推計飼育頭数は1844万匹だそうです。20~79歳の5万人にアンケートを取り、統計化して推計値を出したようです。

 

2017年の日本の人口が1億2790万人です。世帯数だと5747万世帯です。ということは、約3世帯のうち1世帯は猫や犬を飼っている計算になります。

猫と犬の飼育頭数はどちらが多い?

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結論から言うと、猫の方が飼育頭数は多いです。猫の飼育頭数は952万頭なのに対し、犬は892万頭です。1994年の調査開始以来、初めて猫が犬を上回ったようです。

 

その理由は飼い主の高齢化だといわれています。犬はしつけや散歩が必要なので、高齢の方にとっては負担が大きいようです。それに対し、猫は散歩も必要なく、負担感が少ないことから猫が選ばれているようです。

飼育世帯数では犬が多い

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飼育頭数では猫の方が多いのですが、飼育世帯数では犬の方が多くなっています。飼い主の数では犬の方が猫より多いということです。猫は複数匹を飼うケースが多く、犬は1匹のみで飼うケースが多いことが理由です。

猫犬の飼育頭数は減少傾向

家庭での猫犬の飼育頭数は年々減少傾向にあるようです。特に犬の飼育頭数の減少数は多く、2013年には1026万頭飼育されていましたが、2017年では892万頭と15%近く減少しています。

 

猫は2013年は932万頭飼育されており、2017年は952万頭飼育されており、少しではありますが増加しています。ただ高齢化社会ということもあり、ペットの飼育意向は低下傾向にあり、今後も減少することが予想されています。

まとめ

猫と犬の飼育頭数は猫が犬を初めて上回ったそうです。ただ、飼育頭数が犬を超えたからといって、猫派の方が多いとも言えないようです。飼育頭数は多いですが、飼育世帯数は犬の方が多いのが理由です。

 

ただ、一つ言えるのはどちらもかわいくて仕方ないということですよね。ペットを飼育することは様々なメリットがあります。ぜひ大切に育ててあげて下さいね。

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