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ロシアンブルーが病気になったら医療費はどのくらい?生涯医療費は?

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猫の人気というのは高まってきており、飼育頭数では犬を超えたなんてことが話題になってりしています。犬に比べて手がかからないのが人気がある理由の一つのようです。

私の場合は飼いやすさというよりも、ロシアンブルーのブルーの被毛の美しさに惹かれてしまい、つい飼い始めてしまったという感じです。

ただ、動物を飼うというのは大変で、意外とお金がかかるものです。毎日の食事のお金もそうですし、猫が病気になったりしたら動物病院のお金もかかります。

人間であれば健康保険の対象なので自己負担するのは3割だけですが、動物の場合は全額自己負担となります。猫が病気にならないのが一番ですが、万が一病気になった場合どのくらい医療費は必要なんでしょう?

今回は猫の生涯医療費がどのくらいかかるかについて紹介させていただきます。飼うからには責任が伴いますので、よく考えて飼うようにしましょうね。

ロシアンブル-の生涯医療費について

2018-10-10_09h27_53 ロシアンブルーが病気になったら医療費はどのくらい?生涯医療費は?

ロシアンブル-を飼う前に飼育費用がどのくらいかかるのか調べてみたことがある方も多いのではないでしょうか。だいたい猫を1匹飼うのに100万円程度かかると言われています。飼育費用の中で30万円程度が医療費として使われているようです。

最近では猫の平均寿命が延びてきていることから、猫の生涯医療費は60万円にもなるという統計もあるようです。老猫でいる期間が長くなると、どうしても医療費はかかってしまうようです。

ロシアンブル-が病気にならなくても費用はかかる

2018-10-10_09h27_53 ロシアンブルーが病気になったら医療費はどのくらい?生涯医療費は?

病気にならなければ費用はかからないと思ってしまいがちですが、ロシアンブル-を飼うのは思っている以上にお金がかかってしまいます。ロシアンブル-を飼う際に必要な費用については以下のようなものがあります。

飼い始めに必要な費用

ロシアンブル-を飼い始める際には、健康診断をしたり、ワクチンの接種など行います。また、生活に必要な用具を買う必要もあります。住んでいる場所や選ぶ商品によって費用は大きく変動しますが、飼い始めには5万程度の費用がかかります。

内容費用
健康診断5,000~20,000円
ワクチンの接種5,000~8,000円
生活用具の購入費用30,000~80,000円
合計40,000~100,000円

ロシアンブル-を飼ってから必要な毎年の費用

ロシアンブル-を飼い始めてからは毎年食事代がかかります。また、ワクチンの接種は義務ではないですが、年に一回の接種を推奨されているので受けた方が病気を予防することができます。また健康診断も受けた方が病気の早期発見に繋がります。

内容費用(年間)
エサ代(猫缶なども含む)30,000~50,000円
トイレ砂・シート12,000円
その他消耗品10,000円
ワクチンの接種6,000円
健康診断5,000~20,000円
合計63,000~98,000円

ロシアンブル-のエサ代は安く済ませようと思えば安く済ますこともできますが、人間でもカップラーメンばかり食べていたら体を壊してしまうように、ロシアンブル-も偏食をしていると病気になり体を壊してしまいます。

また、スーパーで販売されている激安のキャットフードなどには酸化防止剤や合成着色料、4Dミール(死んだ動物の肉など)が入っています。猫のカラダのことを考えればある程度のお金をエサにはかけて欲しいところです。

猫のカラダのことを考えられて作られたキャットフードでオススメなのは「モグニャン」です。無添加で4Dミールなど使われておらず、人間が食べても問題のないキャットフードです。


2018-10-10_09h27_53 ロシアンブルーが病気になったら医療費はどのくらい?生涯医療費は?

その他臨時で必要な費用

猫も人間と同じように急に病気になったり、ケガをしてしまう場合があります。また、仕事や旅行などで長期間家を空けなければならなくなったりしたらペットシッターなどに預けなければいけません。

内容費用
ペットシッター1頭1泊4,000円~
病気やケガの治療費1回50,000~100,000円程度

(猫の治療費は高額となる場合が多いため)

去勢・避妊手術20,000~30,000円
トリミング5,000~10,000円

また、去勢手術や避妊手術などの費用もかかります。オスの猫もメスの猫も発情期になると神経質になったりストレスが溜まりやすくなります。手術をすることのメリットもあるので動物病院で相談してみましょう。

ロシアンブル-はペット保険に加入する必要はある?

2018-10-10_09h27_53 ロシアンブルーが病気になったら医療費はどのくらい?生涯医療費は?

人間にも民間の医療保険があるように、猫にも医療保険というものがあります。ペット保険に加入しておくと、動物病院で治療を受けた時に補償を受けれたり、手術や入院の際に一時金がもらえたりと、飼い主の負担額を減らすことができます。

保険の加入条件や保険料、給付条件などは保険の会社によって異なります。加入を検討する場合は毎月の保険料だけでなく、どんな時に給付を受けることができるのか、給付金の申請はどのように行うのかなどについて把握しておきましょう。

ペット保険の相場としては毎月1,000~2,000円程度のようです。お手軽に入れるものであれば500円から入れるものもあるようです。生涯医療費が30~60万と言われているので、入っておいてもいいかもしれませんね。

ただ、気をつけて欲しいのはペット保険は動物病院で支払った金額が100%戻ってくるものばかりではありません。保障割合が決まっているものもあるので、気をつけて加入するようにしましょう。

まとめ

ロシアンブルーが病気にかかったときの医療費は人と違って全額自己負担となるので、どうしても高額になってしまいます。1回の治療や手術で10万円かかるなんてこともあるようです。

猫の生涯医療費は最近では60万円とも言われています。猫を飼うにはエサ代以外にも様々な費用がかかります。ロシアンブルーを飼うことを検討しているのであれば、参考にしてもらえればと思います。

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