ロシアンブルーの子猫はいつから留守番できる?注意点など紹介!

ロシアンブルーを飼い始めて、ある程度大きくなってきたらお留守番させる機会もでてくると思います。愛猫を初めて留守番をさせる時はドキドキしますよね。子猫であれば尚更だと思います。

では、ロシアンブルーの子猫を留守番させる場合、いつからなら大丈夫なんでしょう?また、その時に気をつけたいことは?今回はロシアンブルーの子猫を留守番させてよいのはいつからか、その際の注意点について紹介させていただきます。

ロシアンブルーの子猫の留守番はいつから大丈夫?

2018-10-17_10h19_23 ロシアンブルーの子猫はいつから留守番できる?注意点など紹介!

ロシアンブルーの子猫を飼ってみたけれど、いつから留守番させていいか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。留守番させて何かあったらと心配してしまいますよね。生後どのくらい経てば留守番をさせても大丈夫なんでしょうか?

数時間の留守番の場合

近所のスーパーに行くような数時間程度の用事であれば生後8週間程度経っていれば留守番は可能です。ただし、部屋の温度管理と子猫の体調が良い場合に限ります。この条件がそろわない場合は留守番はできません。

半日程度の留守番の場合

半日程度の留守番が出来るようになるのは子猫が生後3~4カ月頃からです。ただ、初めて留守番をさせる場合には長時間ひとりにさせないようにしましょう。何かあった場合に対応できないので、子猫が慣れるためにも短時間の留守番から始めましょう。

子猫が生後間もない場合には家を留守にするのは極力避けるようにしましょう。生まれて間もない子猫は1回に食べる食事量が少ないので、何度かに分けてあげる必要があります。また、成猫に比べて体調を崩しやすいので、なるべく様子を見てあげる必要があります。

ロシアンブルーの子猫を留守番させる際の注意点

2018-10-17_10h19_23 ロシアンブルーの子猫はいつから留守番できる?注意点など紹介!

ロシアンブルーの子猫を留守番させるということは、長時間自分の目が届かないということになります。そのため、不測の事態が起こらないような環境を整える必要があります。留守番させる際の注意点は以下のようなものがあります。

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ケージの中で留守番をさせる

留守番に慣れていない場合は、ケージの中で留守番をさせた方が安全です。ある程度慣れたからといっても、万が一飼い主が留守の際に怪我をしてしまったら対応できません。

また、子猫は成猫に比べて好奇心が旺盛なので、怪我や事故のリスクが高くなります。ですので、留守番になれていないうちはケージを用意してあげるようにしましょう。

室内の温度に注意をする

ロシアンブルーは寒さには強いですが、暑さには弱い猫種です。夏に子猫を留守番させる場合には必ずエアコンを付けてあげるようにしましょう。エアコンの温度は設定温度を27~29度くらいの寒すぎない温度に設定しましょう。

冬場は暖房の必要は基本的には必要ありません。毛布などを用意してあげれば問題ない場合が多いです。しかし、それでも寒そうにしているようであれば暖房をつけてあげましょう。

飲み水は2つ用意する

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水を2つ用意しておくと、万が一留守中に水をこぼしてしまっても飲み水がなくなってしまうことはありません。水が丸一日飲めないという状態だと脱水症状を起こしてしまう場合があるので、何かあった時のためにも2つ準備しておきましょう。

置き餌としてドライフードを置く

生後4カ月以降の子であれば、半日程度は置き餌の必要性は少ないです。朝エサを与えて、夜帰ってきて与えるという形で問題ありません。ただ、生後4カ月未満の子の場合は10時間以下の留守番が限界です。

生後3カ月位の子では1日に3~4回の食事を与えることが望ましいので、10時間以上留守番をさせる場合は置き餌が必要です。

まとめ

ロシアンブルーの子猫をひとりで留守番させる場合は、生後8週間以降であれば数時間程度であれば大丈夫そうです。ただ、留守番させる場合は環境に気を使ってあげる必要があります

飼い主がいない環境下では、万が一怪我などをした場合に対応ができません。生後8週間過ぎたら留守番ができるといっても子猫であるということを忘れてはいけません。長時間飼い主がいない状況は愛猫にとってストレスになってしまうので、出来るだけ子猫の傍にいてあげるようにしましょう

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